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まえにあげたワイルドターキーがウイスキーへの入り口なら、
このJ&Bはスコッチへの入り口です。
ワイルドターキーで、ウイスキーをはじめて口にし、
ジャックダニエルでバーボン(ジャックは正確にはテネシー
だけど)に目覚め、J&Bでスコッチに目覚めたって感じかな。
始めてJ&B を知ったのは、テレビのニュース。いつだったかな。
スポーツニュースか何かで、「イングランドで又フーリガン暴動」
見たいなのをやってて、その時の映像で、フィールドにこの
J&Bの空き瓶が投げ込まれていたのを見た時でした。
それまでスコッチなんて「オヤジィ」と思ってたオイラは、
J&Bなんて知るわけも無く、
「何でイングランドで眞露なんだろ?」
って本気で思ってしまったのです。ほんとに。
気になったので調べてみると、それがJ&Bというスコッチで、しかも
世界三大売れ筋スコッチウイスキー
だってことを知って(他の2つはバランタインファイネストとジョニ赤)
とりあえず飲んでみよって買って飲んでみたら、
ん~。かぐわしきピートの香り。マイウ~。
ってなって、スコッチに対する認識を改めたわけです。
以来、バーボンよりもスコッチな人になってしまいました。
投稿者 manabucchi : 2004年06月18日 22:56