●救え!
やり場の無い怒りって言うか、哀しみって言うか・・・。
今日、同僚から聞いた話なのですが、あるペットショップが
倒産して、そこの「商品」であるラブラドールレトリバーの
仔犬が30匹近く、路頭に迷っているらしいのです。
このままだと、「処分」
・・・なんていうか、人間に飼われるために生まれてきて、
人間の都合で、命に期限をつけられる。とっても悲しい。
でも、だからといって、そのペットショップを責める事は
出来ない。
愛犬家の殆どは、やはりペットショップから愛犬を「購入」
していると思う。犬だけじゃない、金魚だって、亀だって、
きっと誰しも一度は飼った事があると思う。人間たちに
飼われる為に生まれてきた「愛玩動物」を。
犬を「買い」たがる人がいるから、犬を売っている。需要と
供給。当たり前のことだ。
それにオイラだって、今までいろんな事、乗り越えて
きた。それだけに、志半ばに倒産するペットショップの事を
「身勝手」の一言で片付けられない。
だから、この仔犬たちのたどる運命について、誰を攻める
ことも出来ない。
ならば、手を差し伸べてあげたい。でも、無責任なことは
出来ない。だから、オイラに出来る事といえば、その仔犬達
を「本当の家族」として、暖かく迎えてくれる里親を探して
あげる事具ぐらいかもしれない。
少しでも、一匹でも多くの子達を救ってあげたい。だから、
この文章を見た人、この話をみんなに広めて下さい。そして
ラブラドールレトリバーという大型犬の事をしっかり理解して
いて、一時の感情ではなく「本当の家族」に立候補してくれる人
がいたら、オイラに連絡ください。
仔犬たちにに残された時間は、来週いっぱいらしいです。
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Posted by manabucchi at 2004年09月02日 23:14