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やり場の無い怒りって言うか、哀しみって言うか・・・。
今日、同僚から聞いた話なのですが、あるペットショップが
倒産して、そこの「商品」であるラブラドールレトリバーの
仔犬が30匹近く、路頭に迷っているらしいのです。
このままだと、「処分」
・・・なんていうか、人間に飼われるために生まれてきて、
人間の都合で、命に期限をつけられる。とっても悲しい。
でも、だからといって、そのペットショップを責める事は
出来ない。
愛犬家の殆どは、やはりペットショップから愛犬を「購入」
していると思う。犬だけじゃない、金魚だって、亀だって、
きっと誰しも一度は飼った事があると思う。人間たちに
飼われる為に生まれてきた「愛玩動物」を。
犬を「買い」たがる人がいるから、犬を売っている。需要と
供給。当たり前のことだ。
それにオイラだって、今までいろんな事、乗り越えて
きた。それだけに、志半ばに倒産するペットショップの事を
「身勝手」の一言で片付けられない。
だから、この仔犬たちのたどる運命について、誰を攻める
ことも出来ない。
ならば、手を差し伸べてあげたい。でも、無責任なことは
出来ない。だから、オイラに出来る事といえば、その仔犬達
を「本当の家族」として、暖かく迎えてくれる里親を探して
あげる事具ぐらいかもしれない。
少しでも、一匹でも多くの子達を救ってあげたい。だから、
この文章を見た人、この話をみんなに広めて下さい。そして
ラブラドールレトリバーという大型犬の事をしっかり理解して
いて、一時の感情ではなく「本当の家族」に立候補してくれる人
がいたら、オイラに連絡ください。
仔犬たちにに残された時間は、来週いっぱいらしいです。
投稿者 manabucchi : 2004年09月02日 23:14