
トリスウイスキー買って来ました。
子供心に見たアンクルトリスのことはなんとなく覚えてました。
この人(?)お酒飲むと顔が真っ赤になるんだよね~。
酒税法の関係で、「安い、うまい」のトリスが「高く」
なってしまったために姿を消したのですが、最近復活した
のです。
700ml瓶で800円台と、超お手ごろ。早速伝説のウイスキー
の味見をば。
まずはロックで。・・・・うーん。グレーンが強いのか37度
の割にはアルコールがクワッと来る。クセが無いってことかな。
ところがこれを水割りにするとものすごく美味い!スムーズで
飲みやすい中にほんのり甘い香りがする感じ。これ、何杯でも
いけそう。こういうライトな感じのウイスキーもいいですね。
さすが世界の5大ウイスキーに数えられるジャパニーズウイスキー、
安くても侮りがたし!ってかんじです。
そしてソーダで割ると、う~ん。昭和の香り。ソーダ割りは
フォアローゼスが一番好きでしたが、これも良い感じ。あ、この
場合は「ソーダ割り」じゃ無くって「ハイボール」ですね。
トリハイです。トリハイ。トリスのハイボールで「トリハイ」
昭和のサラリーマンは、会社帰りにこういうの飲んでたんですね。
ちょっとノスタルジックな感じです。
投稿者 manabucchi : 2004年09月25日 23:54