2004年10月23日
●2046
観て来ました。
吉祥寺の映画館で。
公開初日にもかかわらず・・・・ガラガラ。
場所柄ですかね。1/4ぐらいの入りでした。
見終わっての率直な感想は、頭の中が「?」
でいっぱいみたいな感じ。オイラ頭悪いから
さっぱりワケワカメでした。
この映画のテーマがわからないんです。この映画に
15分間スタンディングオベーションしていたカンヌ
のセレブの皆さんは、とっても頭が良いみたいです。
ネタバレになるので余り書きませんが、この映画での
チャン・ツィイーのアイデンティティーって一体
何なんだろう?ってかんじでした。
つーか、ウォン・カーワイが気まぐれにヤッツケで
作ってるからこんな謎のストーリーの映画になるんだよ。
みたいな。
ちなみにキムタクの出演シーン、意外と多かったです。
でも、確かに重要な役だけど、果たしてクレジットが
チャン・ツィイーやフェイ・ウォンより前に来るのっ
てどうなの?って感じもしました。
あ、ちなみに、映画の前半部分で、携帯にメールで
新潟震度6だよって連絡が来て(もちろんマナーモード
っす。)ロビーに出て実家に連絡取ったりしてたので、
途中10分ぐらい抜けてるのです。それが?に拍車を
かけたのかもね。
あ、でも良い所もありました。音楽と映像が、1960年代
の雰囲気をとてもよく出してました。黒澤明の映画とか
で見る昭和40年代みたいな、ノスタルジックな感じです。
ちなみに、「あ、そろそろ終わりだ」って思ってからが
長かったです。
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Posted by manabucchi at 2004年10月23日 22:27
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» 2046 from サプリメントざくざく。
授業が終わったあと、バタバタしながらシネコンへ向かいました。
絀.h... [続きを読む]
おお!早いですね。ヒルズでは木村さんが来るって事で映画祭超満員だったらしいですが、内容はあまり触れられてないですねーー。そのうち見に行ってみようかなw
「初恋の来た道」以来チャン・ツィイーマニアで、さらに「HERO」で
トニー・レオンに魅せられたオイラとしては、ぜひ初日に
見たかったのです。
ネタバレになるので多くは語りませんが、わけのわかんない映画でした。
こんにちは。
わたしは今日見てきたのですが、頭が悪いのでワケワカメでしたよ。
小説の世界の映像が綺麗だったのがまぁ、良かったかなと思いました。
話はわかんなかったですけど(;´▽`A
確かに小説の世界の映像とフェイ・ウォンの演技は素晴らしかったですね。
全体的に俳優さんの力の無駄遣いって感じがしました。
ウォン・カーウァイは本乙に贅沢ですね。
初めのは、”一体何を言いたいの~?”って感じでドンドン進んでいってしまいましたが、途中から少しずつ解ってきて胸が熱くなりました。 涙が心のそこから出てきました。 ”全然解んない”とか言ってる人って、今までウォン監督の映画の何を見て来たの?って思います。 みんな、今までのウォン監督の映画を復習するべきです! あと、チャン・ツィーイー... 彼女があれだけ出演する必要はなぜ? 確かに綺麗だけどあれだけのベテランの中に入ると負けてるな~って思いました。 マギーのわずか2カットのほうがよっぽど意味があるというか... 男の人たちはチャン・ツィーイーの魔力にはまってしまっているのかな? 冷静に見たら彼女はウォン監督の映画には似合わないと思います。
木村拓哉はもう、問題外。
ほんとに日本での客寄せパンダでしかないと思います。
でも、彼を見たくてこの映画を見た人はおそらく”時間と金返せ!”ってなるでしょうね。 ばっかみたい。
ウォン監督の評判を落す為にでたようなものだっ!
木村も自分の実力を認識せねば...
他メンバーに比べて大して努力もしないで世界進出なんて、世の中そんなに甘くない!
と、しみじみ思いました。
えーと、ウォン監督の映画、見たことありません(笑)
というより、今まウォン監督の映画見たこと無い人が
率直な感想言ってはいけないのかな?シリーズ物でも
無いのに、他の作品を見てから出ないと批評できない
映画ってどうなんでしょう(笑)
初日に見に行った理由は、映画祭で評判が良かったことと、
他の映画で魅了されたチャン・ツィイーとトニー・レオン
が出演しているからで、ウォン監督作品には全く思い入れ
は無いです。
でも、思いっきり宣伝して全国ロードショーするのです
から、当然オイラみたいな人たちもターゲットに入れて
るって事ですよね。
そういう人たちの批判を浴びたく無いのなら低予算で
サックリ撮って地味に単館上映した方がいいんじゃない
でしょうか。
この映画を見る前のウォン監督に対する耳に入るイメージ
は、「映像がきれいだけど、やっつけで仕事をする監督」
でしたが、実際監督の作品見て、うわさのまんまだな。
って思っただけで、評価は上がっても下がっても無いです。
木村拓哉も全然違和感無いですよ。ただ、クレジットが
2番目に来るのは「?」でしたけど(笑)5~6年もかけて
こだわりの(?)映画を撮る監督が、「出してもいい」
って判断して出演してるわけですから。
ちなみに、香港映画に脚本が無いのは意外と当たり前の
ことです。香港では脚本を作ると盗まれて、先に同じ
アイデアの映画を作られちゃうらしいですね。香港という
土地柄の問題ですね。
ちなみに、作品のタイトルも決めず、脚本も作らず
「A計画」というコードネームで撮影を行って、のちに
コードネームがそのまま映画のタイトルになったのが、
誰もが認める傑作、「プロジェクトA」なのです。