●words for a book
words for a book
大江慎也×小松崎健郎
今日、最寄のセブンイレブンに届きました。
半年前から予約して、入手できたのは発売日から3日後・・・
なんとなく不条理な感じもするけど、とにかく読みました。
1時間で一気に読みました。
正直、目新しい証言はそんなに有りませんでした。
皆が一番知りたいと思っている、休養~ソロ活動の間の話、
ソロ活動終了~復活直前までの話には、殆ど触れられて
いませんでした。
ただ、皆が一番知りたいことは、本人が一番語りたく無い事
だと思うので、これはこれで良いのかも知れない。
それよりも、巻頭と巻末に収められている詩、散文、メッセージ、
刺さりました。巻頭の詩は、本当にドキッとしました。
わからない人には、わからないと思います。大江慎也が書いた
一編の詩に過ぎないと思う。でも、きっと僕と同様、ドキッと
する人居ると思います。自分の事のように。
発売が延びに延びた理由が色々わかった気がします。それが
結果的にプラス要素になっているような気がします。
非常に重い内容だけど、希望の光を感じました。
End Of 1st. Save
!drk7jp_parse_scope>
Posted by manabucchi at 2005年06月14日 00:04