2005年10月23日
●なんとなく最後かな・・・。
男として、とても情けないんだ。
本当に大好きな人を、幸せにしてあげる事が出来ない。
オイラから解き放ってあげたほうが、ずっと幸せに
なれるから。
情け無い・・・・。
あまりにも無力だ。
男なのに、メソメソするなって、良く言われる。
男とか、女とか、そんな事関係無いよ!
情け無い
情け無い
自分が嫌だ
もう嫌だ
生まれ変わりたい。
人間は、痛みを乗り越えて強くなる。
良く聞くね。奇麗事だ。
オイラは、痛みを乗り越えれない。弱い人間だ。
子供の頃からの痛みが、全部体に刺さったままだ。
長年の痛みが、ジワジワとオイラの体を蝕む。
今年に入って、大きな痛みが何度もオイラを襲った。
もういよいよボロボロだ。
今までは、辛い時も表面はニコニコするように
心がけてた。でも、それも出来なくなりつつある。
情け無い
情け無い
本当に情け無い
何処に向かえばいいのか分らない。
そして、オイラの進む道を導いてくれる人もいない。
オイラは何処へ向かえばいいの?
ここでどんなに叫んでも、誰も助けてくれない。
どれだけの人々がこのブログを読んでいるの
か判らない。知り合いだって沢山見てるだろう。
でも、みんなヒヤヤカな顔で笑いながら、壊れた
男がますます壊れている様子をつづるブログを、
暇つぶしのように興味本位に眺めているだけで、
オイラを助けてくれる人なんか何処にもいない。
もうやめてくれ!
オイラは自分で死を選ぶ事は出来ない。臆病なのも
あるけど、約束をしたからだ。
でも、死ぬより辛い人生を、生き抜く自信が無い。
不謹慎だと思われるかもしれない。
天災、人災、事故なんでもいい。おいらに生物的に
生きる事が困難なまでの、肉体的なダメージを
与えて欲しい。
そうすれば、何も考えなくても済む。オイラ自身を
解放できる。思考を停止できる。
父さん、母さん、オイラは貴方達が大嫌でした。
窮屈な家での窮屈な生活。うちにいる時は常に
本当の自分と違う自分を演じ続けなければいけなかった。
でも、貴方達が歩んできた苦労もとても分るし、
オイラを生んでくれた事にとても感謝してます。
それに対して何も恩返しが出来ない自分を恥じます。
言い難いけど、オイラがもし死んだ場合、どういう
死に方をするかは分りませんが、使える臓器や皮膚、
組織は、必要としている人達に全て差し上げてください。
残った骨は、半分は同じお墓に入れてください。もう
半分は、一年中日当たりが良くて、オイラが大好きな
海が見える丘とかに埋めてください。
兄貴、最愛の兄貴。
いつも世話になってばかりで。何もしてあげれなくって。
本当にゴメンネ。小さい頃から大好きだった兄貴、今でも
大好きだよ。
オイラの愛する人
オイラの事を忘れて、貴方の力で幸せを掴んで下さい。
貴方は一生懸命がんばっている。神様はきっとそれを
見てるよ。だから、絶対幸せになれます。情け無い男
に拘束してしまってスミマセンでした。
僕をいつも勇気付けてくれた、最愛の友達。
自分の体調もそっちのけで、オイラの心配ばかり
してくれたね。本当にありがとう。オイラは貴方に
死なないと誓った。でも、今はちょっと自信が有りません。
さっきも書いたとおり、オイラは自分で死を選ぶつもりは
有りません。ただし、オイラ自信、何時まで正気を保って
いられるかわかりません。
だから、お世話になった人達へのメッセージを上に残しました。
このブログにも何時まで書き続けられるか分りません。建設的
な事は頭の中から何も出て来ないし。確かにブログに吐き出すと
少しは楽になるけど、キーボードのタイピングもミスばっかりで
書くのもしんどくなって来ました。
最後に、このブログを見ている人達へ。これを遺書にするつもり
は有りませんが、どうかそうならないよう、ちょっとだけでも
祈ってくれると嬉しいです。ちょっとだけでも、元気を送って
くれると嬉です。