●シルクの夜
たわむれの時はいつも あっけなく勝手に幕を閉じて
さよならも言わずにおさらばした
何もない風も吹かない 消え入る光だけそれでいい
どこにも行かずにこのままさ
シルクの夜と抱き合って長いくちづけかわした時
乾いた世界に追憶の 今ジプシーが舞い降りた
もとめれば逃げていく何もつかめないこの手を見て
シルクの夜がささやいた
追憶のジプシー傷だらけ遥かかなたを睨んだまま
飲みほしたウイスキー火をつけて 今闇の中去って行った
もとめれば逃げていく何もつかめないこの手を見て
シルクの夜がささやいた
もとめれば離れていく何もつかめないこの手を見て
シルクの夜がささやいた
花田裕之さんの新譜、NASTY WIND
にどっぷり
ハマってます。
特に、5曲目に収録されてる、この「シルクの夜」が
特に印象的で、今のオイラの心情とも重なって、
いつもサビの部分が頭の中をループしています。
前作のNOW A DAYS
もそうだったけど、花田さんの
最近のアルバムは、後からジワジワ効いて来る。
正直、このアルバムも、前作も、最初に聴いた時は
ぼんやりと「ふーん。」って印象だったけど、
MDに入れて持ち歩いて、聴き込むほどにハマっていく。
やっぱかっこいいよ。花田さん。
今年の春以来、花田さんのライブには行って無い。
きっとライブで、この「シルクの夜」歌われると、
泣いてしまうだろうな。
ちなみに、春に行ったライブも、CDになってます。
この時の、ライブは、花田さんのソロ弾き語りライブ
のはずだったのですが、後半から、大江慎也さん
(exりルースターズ)が飛び入り(ホントに飛び入り?)
するって言う、ビッグサプライズがあって、後半は、
大江Vo&Gt 花田Gt&Choっていう、いったい誰のライブ
だか分らない状態に。
正直、花田さんの歌をもう少し聴きたかったかなって
のも有ったけど、まぁカリスマ大江さんヴォーカルに
圧倒されたのも事実で、とにかくいいライブでした。
ただ・・・ちょっとCD版では、あのライブの凄さ
が全部伝わって来ないっす。出来れば、花田さん
ソロの前半や、MCや狂気のアンコールも含めた完全
ノーカットにして欲しかった。
もとめれば逃げていく何もつかめないこの手を見て
シルクの夜がささやいた
花田裕之/シルクの夜
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Posted by manabucchi at 2005年12月11日 17:51