●リチャードよ、リチャードよ。
うぅ。買うてもうた・・・。
リチャードのCD
うぅぅ。ついに買うてもうた。
新宿のタワレコで買ったのだけど、フロアが広すぎて
リチャードのCDが見つけられない。うーん、店員に
聞こうか?って思ったけど、
はずかしい。
「あのー、リチャード・クレイダーマンのCD探してる
んっすけど・・・」
なんて、口が裂けても言えない。中学生の頃、エッチな
本を立ち読みした時より恥ずかしい。
彷徨う事1時間、イージーリスニングコーナーで自力で
発見しました。良かった。レジに持って行くのも、めっ
ちゃ恥ずかしかったけどね。中学校の頃、エッチな自販
機で本を買うのぐらい恥ずかしかった。
で、買ったCDのレビューです。

冬の愛~ラムール・ドゥ・リヴェール
1.「冬のソナタ」~最初から今まで
2.渚のアデリーヌ(coba)
3.ある愛の詩
4.男が女を愛する時
5.クリスマス・イブ
6.ハリー・ポッター・メドレー
7.愛は吐息のように
8.星空のピアニスト
9.愛しのクリスティーヌ(1)
10.PRIDE
11.タイタニック・シンフォニー
12.母への手紙
13.戦場のメリークリスマス
14.カリンカ
15.地上の星
16.愛のオルゴール(潮騒のメロディー)
17.愛のコンチェルト
18.大きな古時計
19.タイム・トゥ・セイ・グッバイ
20.渚のアデリーヌ
とにかくこの選曲が気になって仕方なかった。
特に、1と13と15がとても気になった。どうやって
リチャードワールドに染めるんだろうって。
早速聴いてみた。
結論
なんじゃこりゃ
リチャード、そんなに商業主義に走るなよ・・・・・。
リチャード独特の爽快感が全く無い。良い言い方をすれ
ば、「原曲を尊重した演奏」って言えるけど、ぶっちゃけ、
このアレンジじゃリチャード以外の人が弾いても一緒だ。
1を聴いて少しがっかり。2は皆さんお馴染みの
スマッシュヒット。でも、何かが違う。
cobaのアコーディオンが入ってるのだが、これが最悪。
お互いの長所を打ち消しあう演奏だ。
13はそのまんま坂本教授のライブを聞いてるようだ。
9と16と20は良かった。っていうか、これが本当の
リチャードだ。
あと、意外だったのが10。これは見事にリチャード
ワールドにアレンジされてた。キル・ビルのテーマを
作曲した人と同一人物の曲とはとても思えない(笑)
ということで、こっちが本命。

リチャード・クレイダーマン ベスト
1. 渚のアデリーヌ
2. 母への手紙
3. 星空のピアニスト
4. 愛しのクリスティーヌ
5. 愛のオルゴール
6. 午後の旅立ち
7. 愛のコンチェルト
8. 木漏れ日の詩
9. 星のセレナーデ
10. レディ・ダイ (レディ・ディ)
11. 秋のささやき
12. ドランの微笑
13. 小さなピアノの詩
14. ノスタルジー
15. 愛の旋律
16. リストの愛の夢
17. プリンス・オブ・ライジング・サン
おぉ、リチャード。これだよ。これ。
タリラリタリラリタリラリタリラリラン
ティララティララティラララン
っていうリチャードワールド全開。どれも知ってる
曲ばかりだ。やっぱりリチャードにはマイナーコード
の曲は似合わない。頭の中が一年中春のような、
デレレーっとした曲が一番似合うのだ。
あぁ、アルファ波が出まくるぜ。f/1のゆらぎだ。
で、タワレコに行った本当の目的は、ケラ&ザ・シンセ
サイザースのCDの「ナイトサーフ」購入だったのだ。
こちらのレビューはまた後ほど。つーか、リチャード
ばっかり聴いてて、本命まだ聴いて無いよ(汗)
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Posted by manabucchi at 2006年02月27日 22:10