2006年02月25日
●今日の買い物 その1
先月は馬車馬のように働いたのだ。
なので、残業代で、ちょっとだけホカホカ。
と言う事で、自分にご褒美。

左から
LAPHROAIG 10年(ウイスキー)
山崎 12年(ウイスキー)
加那(黒糖焼酎)
LATTE DI SUOCER(リキュール)
ちょっと驚いたのが、LATTE DI SUOCER。ごくフツーの酒屋の
リキュール売り場に、良心的な値段でフツーに並んでた。
ぇぇえ、レモンハートのマスターは、この酒を探すのに20年かかっ
たはずなんだけど・・・。
ちなみに、その酒屋の在庫のラスイチでした。皆さんゴメンなさい。
でも、あの感じだと、またフツーに入荷しそうです。
どんな味か楽しみ。前代未聞、アルコール75度のリキュールだ。
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14:14
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2005年09月08日
●好きなお酒
最近、あまり酒を飲まないので気づかなかった。
オイラの3大好きなお酒のストックが全部無くなってる。
3大好きなお酒
ラフロイグ
マッカラン
山崎
今月の給料が出たら、山崎を買おう。
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17:26
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2004年11月14日
●二日酔い&ウコン様
夕刻まで二日酔いでダウンしていたのは初めてです。
昨日、おでんをつまみながら、お酒(上善水如)
を1合ほど飲んで、その後ウォッカをロックで
三杯の飲んだだけなのです。
本当は日本酒だけで辞めるつもりでしたが、ウォッカが
美味しくてやめられなくって。
ちなみに、飲んだウォッカは
「ズブロッカ」
これ、ヨモギのグラスに鼻を近づけると、ヨモギの香りが
します。飲み口も、草餅の味って言うか、爽やかな味。
すっかり気に入りました。何せ安いし(家の近所では500ml
で680円)
で、ガブガブのんでるうちに、こんな事に・・。
オイラ的には家のみで二日酔いは前代未聞です。
何度も寝なおしたり、スポーツドリンクがぶ飲みしたり、
冷水シャワーで髪洗ったりしてみましたが、一向に良く
なりません。夕方になっても頭痛が酷いので、とりあえず
ウコン錠剤を飲んででみることに。
・・・・30分後、頭痛が完全に消えてました。
うーん。ウコンって飲んだ日だけじゃなく、二日酔い
にも効き目があったのね。
その後、近所のスーパー銭湯のサウナに行って、完全に
お酒を抜いて、完全復活です。
さて、今夜もズブロッカ飲むか!
・・・・ウソです。おとなしく寝ます。
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22:14
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2004年09月25日
●トリスウイスキー
トリスウイスキー買って来ました。
子供心に見たアンクルトリスのことはなんとなく覚えてました。
この人(?)お酒飲むと顔が真っ赤になるんだよね~。
酒税法の関係で、「安い、うまい」のトリスが「高く」
なってしまったために姿を消したのですが、最近復活した
のです。
700ml瓶で800円台と、超お手ごろ。早速伝説のウイスキー
の味見をば。
まずはロックで。・・・・うーん。グレーンが強いのか37度
の割にはアルコールがクワッと来る。クセが無いってことかな。
ところがこれを水割りにするとものすごく美味い!スムーズで
飲みやすい中にほんのり甘い香りがする感じ。これ、何杯でも
いけそう。こういうライトな感じのウイスキーもいいですね。
さすが世界の5大ウイスキーに数えられるジャパニーズウイスキー、
安くても侮りがたし!ってかんじです。
そしてソーダで割ると、う~ん。昭和の香り。ソーダ割りは
フォアローゼスが一番好きでしたが、これも良い感じ。あ、この
場合は「ソーダ割り」じゃ無くって「ハイボール」ですね。
トリハイです。トリハイ。トリスのハイボールで「トリハイ」
昭和のサラリーマンは、会社帰りにこういうの飲んでたんですね。
ちょっとノスタルジックな感じです。
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23:54
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2004年06月21日
●らふろいぐ

大好きなウイスキーが3つあります。
ラフロイグ
マッカラン
山崎
なかでも、このラフロイグは、一番大好きなウイスキー。
これ、スコットランドのシングルモルトウイスキーって奴です。
モルトウイスキーって言うのは、前出の原料がモルト(麦芽)のみ
のウイスキーだけをブレンドしたものですが、なかでも、
シングルモルト(ピュアモルト)って言われるものは、ひとつの
生産地(蒸留所)で作られたモルトウイスキーだけをブレンド
したものです。なので、シングルモルトウイスキーの名称は、
その蒸留所の名称がそのまま使われます。
そんなわけで、お酒として考えると結構高いんだけど、一人で
おとなしく家でチビチビ飲んで、気持ち良い時間をすごすって
考えると、全然お金のかからない趣味っていえるんじゃないかな。
このラフロイグ、味の方は、結構(っていうかメッチャ)癖が
あります。「ウイスキー大好き♪」って人たちの中でも、大好きな
人と苦手な人に分かれるような感じです。「力強いピートと潮の香り」
って感じが癖になるんですが、これが「薬くさい」って感じる人も
いるようです。
これ、スコットランドのアイラ島っていうことろで作られてます。
アイラ島にる蒸留所で作られるモルトウイスキーは、「アイラモルト」
なんていわれたりします。この島、島全体がピートの層になっていて、
水道からもビート層を通った茶色の水が出ます。ちょっとビックリ
するけど、この水が絶品らしいです。
オイラ、海外旅行が得意じゃないけど(飛行機嫌いだ!)アイラ島には
ぜひ行ってみたいなと思う今日この頃です。
ちなみに、ラフロイグには、塩辛が良く合います。家の実家の方の
「飛島」で作られる塩辛と一緒にすると絶妙です。機会があったら
お試しあれ。
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00:02
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2004年06月19日
●バーボンとスコッチ
5大ウイスキーとは言うけれど、まぁ、ウイスキーといえば
普通、「バーボン」か「スコッチ」を思い浮かべるんじゃ
無いでしょーか。
たいてい、居酒屋のに毛の生えたような飲み屋のウイスキー
のメニューは、バーボン1種類、スコッチ1種類なんて事が
殆どですね。「アーリータイムス」と「白角」みたいな。
バーボンとスコッチの違いってわかりますか?あ、製造国が
違うってのは無しで。
えーと、スコッチの種類にも、モルト、グレーン、ブレンデッド
と三種類あるのですが、ブレンデッドは何種類かのモルトと
グレーンをブレンドして再熟成させた奴なので、今回は省いて、
グレーンも、ちょっとおいといて、モルトとバーボンの比較に
してみよー。
味の違いを一言で表現すると・・・難しいけど、
バーボン→カァーっとくる荒くれ者の味
モルト→しぶーい紳士の味
・・・・これじゃわかんないって(笑)
ウイスキーの製造工程って、
(発芽)→発酵→蒸留→熟成
って感じになってるのですが、
まずは、発芽なのですが。
モルトウイスキーの原料→大麦麦芽のみ(そもそもモルトって麦芽のことだし)
バーボンウイスキーの原料→とうもろこし、ライ麦、小麦、大麦麦芽のブレンド
はい、この時点でだいぶ違います。で、発芽って言うのは
麦芽を作る過程の事です。
大麦をちょっとだけ育てて、チョロット芽が出た状態のものを
麦芽って言うんですが、そのチョロット育った状態で成長を
止める為に、麦芽を加熱するのです。
その際、モルトウイスキーはピートを焚いて加熱するんです。
ピートってなにかって?泥炭の事で、なんか土の中のいろんな
物が長い年月をかけて炭化したものらしい。ぐらいしか知らな
いっす。自分で調べてくれ~!
で、そのピートを焚くことで付く薫香こそが、モルトウイスキー
を「しぶーい紳士の味」にする最大のキーワードなのです。
んで、発酵、これはモルトだろうとバーボンだろうと、ワイン
だろうと日本酒だろうと一緒ですね。
で、その次の蒸留。
モルトウイスキー→単式蒸留器
バーボンウイスキー→連続式蒸留器
って言うのを使います。
単式蒸留器(ポットスチル)って言うのは、まぁ、皆さんが
想像している通りの蒸留器です。巨大なフラスコみたいな
形をしていて、発酵させた原料(もろみ)を下から熱すると、
沸点の低いアルコールが先に気化して、上から蒸気になって
出てくるのでそれを集めて冷やしてお酒にするのです。焼酎とかも
コンナ感じです。
それに対して連続式蒸留器って言うのは、えーと、説明する
のが難しいのですが、巨大な筒が何層にもなってて、その層
ごとに蒸留が何度も繰り返されて、純度の高いアルコール分が
取れる装置です。これがバーボンを「カァーっとくる荒くれ者
の味」にするキーワード・・・なのかなぁ?
んで、熟成
モルトウイスキー→新旧不問のオーク樽で3年以上
バーボンウイスキー→内側を焦がした新樽で2年以上
バーボンの、「内側を焦がす」がミソですな。ちなみに、
モルトウイスキーは新旧不問なので、シェリー樽(シェリー酒
の熟成に使った樽)やバーボン樽を熟成に使ったりします。
コンナ感じの製造工程の違いが、スコッチとバーボンの特徴の
違いになるのです。
あ、「居酒屋に毛の生えた・・・云々」のところで、「アーリー
タイムス」と「白角」って書いたけど、「白角」ってジャパニーズ
じゃないの?って思ったでしょ?ごもっとも」、「白角」は
サントリーのれっきとしたジャパニーズウイスキーです。
でも、日本のウイスキーって、スコットランドの原料、製法に法って
作っているので、味はスコッチ系なのですよ。
以上、ウイスキーウンチクでした。
今日の晩御飯はピザーラのピザだ。そろそろ来るぞ。
Posted by manabucchi at
19:18
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2004年06月18日
●じぇいあんどびー

まえにあげたワイルドターキーがウイスキーへの入り口なら、
このJ&Bはスコッチへの入り口です。
ワイルドターキーで、ウイスキーをはじめて口にし、
ジャックダニエルでバーボン(ジャックは正確にはテネシー
だけど)に目覚め、J&Bでスコッチに目覚めたって感じかな。
始めてJ&B を知ったのは、テレビのニュース。いつだったかな。
スポーツニュースか何かで、「イングランドで又フーリガン暴動」
見たいなのをやってて、その時の映像で、フィールドにこの
J&Bの空き瓶が投げ込まれていたのを見た時でした。
それまでスコッチなんて「オヤジィ」と思ってたオイラは、
J&Bなんて知るわけも無く、
「何でイングランドで眞露なんだろ?」
って本気で思ってしまったのです。ほんとに。
気になったので調べてみると、それがJ&Bというスコッチで、しかも
世界三大売れ筋スコッチウイスキー
だってことを知って(他の2つはバランタインファイネストとジョニ赤)
とりあえず飲んでみよって買って飲んでみたら、
ん~。かぐわしきピートの香り。マイウ~。
ってなって、スコッチに対する認識を改めたわけです。
以来、バーボンよりもスコッチな人になってしまいました。
Posted by manabucchi at
22:56
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●わいるどたーきー

ちょっと暇だったので、ウチに有るウイスキーの写真とって見ました。
ワイルドターキー。このお酒は、オイラのウイスキーへの入り口でした。
高校出たての頃、今となってはちょっと(凄く)恥ずかしいけど、落合信彦の
大ファンで、要所要所で出てくるワイルドターキーのストレートショット
に凄くあこがれてました。で、始めて買ったウイスキーです。
ちなみに、ウイスキーの写真、全部で13枚あります。順次アップしますねん。
Posted by manabucchi at
00:02
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