2007年04月12日
●TENPURAを観た
TENPURAである。
キャッチコピーは、
Jackassを越えた、日本版Jackass
なのである。
製作がMTVジャパンなので、結構期待して観てみました。
・・・イマイチ。
なんつーか、ユルイ。完全にJackassの二番煎じ。
それに、出演キャストがこれまたユルイ。Jackassの出演者達が、スポーツ万能で運動神経抜群のバカ達なのに対し、TENPURAに出てくるのはタダのバカ達。なので企画の一つ一つのスケールが小さい。
これじゃ、お笑いウルトラクイズや、内村プロデュースの方が全然面白いよ。
とはいっても、全く笑えない訳でも無い。
微妙な感じでした。
Posted by manabucchi at
11:56
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2007年04月06日
●右でも左でもなく「太陽」
問題の映画、「太陽」(原題 THE SUN)を観たのだ。
終戦時の「昭和天皇」を「一人の人間」と言う視点から描いた映画と言う事で、いろいろ物議をかもしていた映画だ。
オイラがレンタル屋で、新作DVDを借りることなど滅多に無いのだ。それだけ注目していた映画なのだ。
念のため言っておくけど、オイラの思想は右でも左でも無い。先祖供養はするけど宗教、信仰も無い。限りなくニュートラルな考えの人間なのだ。ただ最近、近代日本史、近代世界史にとても興味を持っているので観たかったのだ。これも暇を良い事にゴルゴ13を読み漁っている影響なのだけど・・・。
んで、そんなニュートラルな視点のオイラが観たこの映画の感想。
・・・マズイっしょ。
この映画が伝えたい事、ぼんやりとは理解できました。でも、伝えたい事、伝えなきゃいけない事はもっともっと沢山あったのだと思う。それが伝わってこない。
キャストの演技が良く無い。
話しの軸になる人物は当然の事ながら昭和天皇とマッカーサーになるのだが、必要以上に意識し過ぎている。誤解を恐れずに言うと、あれじゃモノマネだ。
アメリカじゃ、歴代大統領を映画で面白おかしく演じるのは当たり前なのかも知れ無いけど・・・正直、あまりにも非礼な演技だと思う。
心の葛藤、苦悩を題材にした映画に、外見や仕草の酷似性やデフォルメは必要ないと思う。どうしてもそちらに目が行ってしまう分、テーマがボケる。
そんな訳で、なんだか煮え切らない映画だった。
多分、右の人が観ても左の人が観ても、良い気分じゃ無いだろうね。
Posted by manabucchi at
00:51
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2007年04月02日
●ULTRAMAN
ウルトラマンである。
別所哲也お届けウルトラマンである。
劇場版「ULTRAMAN」を観たのだ。
ストーリーは、「ウルトラマン」の第1話をベースに、大人向けに肉付けしたような感じ。別所さん太りましたか?最初誰だか分からなかった。
そして、オイラが記憶している限りでは史上初、左手の薬指に指輪をしているウルトラマン。そう、妻子持ちです。奥さん役の人、なんだか裕木奈江に似てるなぁと思いながら観ていたら、やっぱり裕木奈江でした。
ベムラー(劇中では、THE ONE)役は大澄賢也。
さて、出来栄えはというと・・・なかなか面白い。特に新宿に縁のある人は必見。新宿のリアルな町並みでの戦闘。
西口ロータリー下の地下駐車場(たしかウルトラセブンでは、ここがウルトラ警備隊の秘密出入り口だった気がする)から戦闘が始まり、巨大化して地上へ。西口から都庁方面へ戦いながら移動、住友三角ビルが被弾!そして新宿中央公園へ。あ、昔勤めていたビルの脇で戦ってるよ!ひえぇぇぇ!
その後戦いは空に展開し、一瞬三軒茶屋に着陸、キャロットタワーを破壊し、初台、中野坂上方面を経由、再び新宿へ。
最後の決着はやはり新宿。
自衛隊のF15戦闘シーンも必見。
ちょっと残念だった事。ウルトラマンのデザイン。作りこみすぎです。オマケに太りすぎ。初代ウルトラマンファンの取り込みを狙うなら、その辺の配慮も欲しかったかな。
Posted by manabucchi at
13:34
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